無印良品の日付フリーの小さい手帳で書くライフログ

無印良品さんの日付フリーの手帳、『上質紙フリースケジュールノート』と『日付がないスケジュールノート』のA6サイズのご紹介です。これらの手帳を使ったおすすめのライフログの書き方も合わせてご紹介します。

日付フリーのマンスリーページ(共通)

 

『上質紙フリースケジュールノート』と『日付がないスケジュールノート』には、日付フリーのマンスリーブロックが付いています。同じレイアウトなので、一緒にご紹介します。

 

何月からでも始められる、曜日のみが書かれたマンスリーブロックです。

マーカーを使って曜日を色分けしたりシールなどでデコして、オリジナルのマンスリーページを作るのも楽しいですね。

上質紙フリースケジュールノート

・ A6サイズ
・ レイアウトはマンスリー、週間レフト
・ いつからでも始められる日付フリー

週間レフト(ウィークリーレフト)

見開きの左側のページが日付フリーのウィークリーになっています。右側のメモページは5mm方眼です。

 

上質紙フリースケジュールノートは、こちらの記事でもご紹介しています。



 

日付がないスケジュールノート

・ A6サイズ
・ レイアウトはマンスリー、
   デイリー(2日1ページ)
・ いつからでも始められる日付フリー

2日1ページ(2DAY)

1ページに2日分、見開き2ページで4日分書けるレイアウトです。

枠の中は5mmのドット方眼になっています。

おすすめのライフログの書き方

『上質紙フリースケジュールノート』と『日付がないスケジュールノート』を使った、おすすめのライフログの書き方のご紹介です。

2日1ページで書くライフログ

『日付がないスケジュールノート』の2日1ページのレイアウトで書くライフログです。
TODOとプチ日記を組み合わせて書きます。

① 天気と気温
② TODO(作業順)

③ 作業時間が決まっていないTODO
④ プチ日記

②のTODOは作業する時間帯や優先度を考えて、作業順位を決めて書くのがおすすめです。

マンスリーと週間レフトで書くライフログ

和色日記とプチ日記を組み合わせたライフログです。

日本の伝統色を楽しめる日めくりカレンダー「にっぽんのいろ日めくり」に記載されている、和色について書く日記です。日めくりカレンダーは毎日めくるものなので、日記の習慣化にもつながります。

にっぽんのいろ日めくり

新日本カレンダーさんが運営されている暦生活の人気コンテンツの日めくりカレンダーです。和柄、和色好きの筆者は、この日めくりを見て日々癒されています。

① 日付
② 和色

③ 和色名
④ 和色の説明

①と②の部分を切り取って、マンスリーと週間レフトのページに貼ります。
綺麗な和色がたくさんあるので、切り取って貼るのはおすすめです。

 

マンスリー

①  日めくりから切り取った日付

最初にマンスリーブロックに日付だけ書いておくと、どこに貼るかわかりやすくなります。

日めくりの日付(①)の部分を正方形にカットして、マンスリーのブロックに貼ります。

 

週間レフト

② 和色
③ 和色名
④ 和色の説明

日めくりの和色(②)の部分を正方形にカットして、ウィークリーの日付の右側に貼ります。その横に和色名(③)と和色の説明(④)を書きます。

 

⑤ 天気と温度
⑥ プチ日記

メモページも7等分して、1日分を横に広げて書きます。

 

『上質紙フリースケジュールノート』と『日付がないスケジュールノート』を使った、おすすめのライフログの書き方のご紹介でした。是非、お試しください。

 

まとめ

上質紙フリースケジュールノートの商品紹介

上質紙フリースケジュールノート
 サイズ:A6 H148×W105
 レイアウト:日付フリー
       マンスリー、週間レフト
 枚数:88枚

日付がないスケジュールノートの商品紹介

■日付がないスケジュールノート
 サイズ:A6 H155×W110
 レイアウト:日付フリー
       マンスリー、2日1ページ
 枚数:104枚