スリコのA5サイズのシステム手帳のおすすめの使い方

スリーコインズ(3COINS)さんの「オトナのステーショナリー」から、おすすめの文房具をシリーズでご紹介。第2弾はA5サイズのシステム手帳、製品名は『リングノート』です。
スリコの『リングノート』を使う、おすすめのライフログの書き方も合わせてご紹介します。

スリコの『リングノート』

スリコの『リングノート』には、A5サイズのシステム手帳と同じ6穴式バインダー金具が使われています。

バインダー

サイズ:H230×W170×D20mm
リング内径:20mm
カラー:
ベージュ、ピンク

クリアカバー

スリコの『リングノート』のバインダーは、中身が見えるクリアカバー仕様です。

スリコの『リングノート』は、A5サイズのシステム手帳用のインデックスが使えます。
クリアカバーだど、お好みのカラーインデックスをバインダーにセットするだけで、自分オリジナルのシステム手帳に見えるのが嬉しいです。

留め具

大人女子ごころをくすぐる、金具でロックできるおしゃれな留め具になっています。

背表紙

背表紙の穴には、同じ「オトナのステーショナリー」シリーズの「ペンホルダー」が取り付けられます。
かわいいチャームを付けるのもいいですね。

リフィル

スリコの『リングノート』には、7mm罫線のリフィルがセットされています。

リフィル縦幅横幅
スリーコインズ210mm142mm
一般的なA5サイズ210mm148mm

スリコの『リングノート』にセットされているリフィルは、一般的なA5サイズのリフイルよりも横幅が少し狭くなっています。

一般的なA5サイズのリフィルをスリコの『リングノート』にセットすると、クリアカバーからぎりぎりはみ出さない状態でした。一般的なA5サイズのリフィルも、お好みでお試しください。

スリコの『リングノート』を使うライフログの書き方

スリコの『リングノート』を使う、おすすめのライフログの書き方のご紹介です。
今回は「ウィークリーホリゾンタル」と「ウィークリーバーチカル」の2種類の手帳レイアウトをリフィルに自作して、ライフログを書きます。

ウィークリーホリゾンタルのレイアウトで書く

スリコの『リングノート』にセットされている7mm罫線のリフィルを使いました。

ウィークリホリゾンタル
◯ 見開き2ページで1週間分
◯ 1ページを4つに区切る
◯ プチ日記(簡単に短く書く日記)を書く
◯ 2ページめの最後(日曜日の後)はメモ欄

ライフログを始めるなら簡単に短く書く、気軽なプチ日記がおすすめです。

ウィークリーホリゾンタル(左ページ)

ウィークリーホリゾンタル(右ページ)

ウィークリーバーチカルのレイアウトで書く

ライフさんのノーブルリフィル A5サイズの5mm方眼を使いました。

ウィークリバーチカル
① 日付
② 天気と気温
③ 時間が決まっていないTODO
④ 朝、昼、夜の時間帯ごとのTODO
⑤ プチ日記

TODOリストは日々の記録につながるので、おすすめのライフログ項目の1つです。TODOは時間帯ごとに分けると作業効率が上がります(④欄)。時間が決まっていないTODOのための欄を用意しておくと、1日のTODOが時間帯ごとに分けやすくなります(③欄)。

1日の終わりに気軽にプチ日記を書くのもおすすめです(⑤欄)。

ウィークリーバーチカル(左ページ)

ウィークリーバーチカル(右ページ)

 

スリコの『リングノート』を使う、おすすめのライフログの書き方のご紹介でした。是非、お試しください。

まとめ

リングノートの商品紹介

■リングノート
 サイズ:A5 H230×W170×D20mm
 リフィル:7mm罫線 78枚(156ページ)
      H210×W142mm(リフィルサイズ)
 表裏表紙:2枚
 透明シート:2枚